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被災者支援ネットワーク釧路の事業運営は、北海道新聞社会福祉振興基金,被災者受け入れ支援基金,公益法人コープさっぽろ福祉基金及び北海道NPOファンド助成金によって賄われています。
被災者に野菜を提供
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     十勝の農家さんから支援野菜の申し出
                           
     なんと、木下黄太さん北海道4箇所講演のトップバッターとして主催した釧路の私達 被災者支援ネットワーク釧路のもとへ次の主催地である帯広の農家さん(帯広講演主催関係者)から
    被災者支援として野菜を提供しましょう」との、嬉しいお申し出がありました。
     夏の間には、支援活動のデパートのように自主避難者、被災者からの相談に対応しながら様々なケースに対応し、滞在先の確保、里親かぁちゃんずの募集と結成、滞在先のマッチング、物資の受け渡し、送迎、最終的には被災者村に滞在された方々に滞在補助費、交通費の一部を補助したり、戻られた方々には野菜、米などをお送りしていました。 ・・・が、これらの支援は事務局が一時払いしていたお金の立替分が戻ってきたとき、電話相談してきた順番にポケットマネーでお送りしてきたもので、とても大勢を養いきれるものではありません。野菜のお申し出は本当に助かります。少しでも多くの被災地、関東エリアの自主避難者へ北海道の安全な食糧をお送りしたいと念願していました。
     十勝の優しい真面目な農家さんたち、本当にありがとうございます!! すっかり真に受けて、そして、お言葉に甘えて、野菜に東北海道の優しさを込め、送って差し上げたいと思います。

     そして、これからは、木下さんも講演でおっしゃっていたように、水産物で有名な釧路なのですから、この釧路で水揚げされたものが、どれくらい放射能の影響を受けているか、あるいはさほどではないのか、種類によっては全く出ないのかなど、頻繁に計測し、そのデータを共有していく必要があると感じています。被災者に送るものの安全性を調べる、つまりそのことは釧路に住む私達市民の安全も健やかな未来をも守ることにつながるでしょう。そうした市民運動もまた別の角度になりますが、食糧の放射能を測定いく必要を感じています。

     ちなみに、釧路市へ子ども達が口にする給食(小中学校、保育園)の食品の安全性を確保するべききとして「選定された食品の放射能測定をしてほしい」という内容の要望書提出の声が上がっています。保険所など自治体が持つ施設への固定の計測場所のほかに、市民が気軽に食品を持ち込んで放射能測定が出来る場所があるといいですね。

     ともあれ、十勝の農家の皆さん、木下黄太さんの講演会を帯広で主催した仲間たちに、そしてサムライみたいな木下さんにも、心から感謝!です。

            被災者支援ネットワーク釧路事務局 マシオン恵美香


    【追加情報*緊急署名】福島のこども達をまもるために!
    http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children/?cl=1375103426&v=10969
    posted by: マシオン恵美香 | 支援情報 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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