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被災者支援ネットワーク釧路の事業運営は、北海道新聞社会福祉振興基金,被災者受け入れ支援基金,公益法人コープさっぽろ福祉基金及び北海道NPOファンド助成金によって賄われています。
平成23年11月9日釧路新聞記事
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    JUGEMテーマ:ニュース

    原発放射能汚染
    関東圏の健康被害報告
    木下さんが釧路で講演会

     東日本大震災による東京電力の福島第一原発事故後に放射能防御プロジェクトを立ち上げ、健康被害や汚染状況を調査している木下黄太さんの講演会「放射能汚染、どこまで広がる?〜現状とこれから〜」(同実行委主催)が7日、釧路市交流プラザさいわい(釧路市幸町9)で開かれた。

     木下さんは調査結果を基に、全国で講演会を開き、放射性物質の危険性を訴えている。この日は約100人が参加。木下さんは土壌調査から局地的に高い線量になる「放射線ホットスポット」が関東圏に点在し、体の不調を訴える声が数多くあることを報告した上で、「健康被害の具体的なことは分かっていないが、明らかに被害が出ている」と述べた。

     また北海道の汚染状況について「大きく被爆しているエリアは無い」としながらも、「風の影響で道内に放射性物質が流れ、今後も微少な健康被害はあり得る」と危険性を指摘。

     「食料や水は安全なのか、徹底的に調査しないと安心して生活する事は出来ない。国や行政はもっと精密な調査に基づいた情報を提供すべき」と訴えた。

    平成23年11月9日釧路新聞記事より
    posted by: 被災者支援ネットワーク釧路 | 関連新聞記事 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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