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被災者支援ネットワーク釧路の事業運営は、北海道新聞社会福祉振興基金,被災者受け入れ支援基金,公益法人コープさっぽろ福祉基金及び北海道NPOファンド助成金によって賄われています。
放射線防御プロジェクト木下さんからのデータ
0
    木下黄太さんのブログから

     【個別土壌調査・北海道】 釧路国道沿い白糠町の道の駅の先。
     海
    岸に近い砂地。風も強い場所。
     セシウム134は7.44Bq/k
    g、セシウム137は12.48Bq/kg。
     セシウム合算19.
    92Bq/kg。海岸に近い風の強い場所でこの汚染。

     釧路平野部
    でも100Bq/kgまでの汚染を覚悟したほうが・・・

     ・・・という話題がありました。
     実は、昨日NHKニュースで報じられたニュースに、打ちのめされ、事務局はすっかり
    「戦意喪失状態」に陥りまして・・・ふと「これは政府やあちら側の人々の戦略なのじゃないか」と
    思えてきたわけです。TPP問題で国内がもめていますから、目くらまし作戦か・・・とか・・・

     そんな勝手な思い込みはともかく、そのニュースでは名古屋大学の国際研究チームが日本中の土壌調査をする中で、北海道の東側に高い放射能汚染レベルが観測されるのではないかという「予測」(あくまでも予測)を4月時点で出していたわけです。どうしていまごろ、それが・・・?と思うのですが、そんなところへ、木下さんからも、情報が・・・!
     先日釧路へいらしたときにサンプルを取って、それを検査した結果が出されたのだと思うのですが・・・それが上記データです。
     国際研究チームの予測は釧路、帯広、北見、網走、札幌あたりも25Bq/kgという数字、知床とか根室の近くは250なんて高い数字が予測されていて驚きました。

     もう、「まし論」でしかありません。「福島や東京よりはずっとまし」なのが、釧路です。
     釧路が胸を張って安全ですよとは言えなくなりました。
     被災者へも短期滞在はともかく移住は勧められないかもしれないというような気持ちになり・・・
     昨日、今日と考え込んで頭が痛かったですし、具合が悪くなるほどだったのですが、

     どうなったとしても、やはり真実は伝えるべきだと思います。

     野菜を下さる山本農園さんも「あんなデータが出てしまったのに、被災者の方々は野菜がほしいだろうか」とおっしゃるのですが、野菜から出たわけではありませんし、今後は測定を頻繁にしていこうと思っておられるるそうです。そういう真面目で親切な、正直な農家さんの野菜は、どこかを経由したり、数値を偽造したりすることがないので、かえって安心だと思います。
     実は山本農園さんは、一度は申し出を取り下げられたのですが、思い直して野菜をご提供くださることになりました。

     被災者支援活動と、放射能対策、このことは切り離せません。
     これからも情報を発信し、被災された方々へ支援をしていきます。

     被災者支援ネットワーク釧路 事務局
    posted by: マシオン恵美香 | - | 21:48 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    初めまして。
    こちらのサイトにその土壌汚染のことについて書いてある記事があります。
    こういった見方もあるよということで、一度読んでいただければと・・・。
    北海道の汚染が少しでも少ないことを祈っています。
    http://kurahasi.ldblog.jp/archives/51755412.html
    | 3児の母 | 2011/11/17 9:06 AM |









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