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被災者支援ネットワーク釧路の事業運営は、北海道新聞社会福祉振興基金,被災者受け入れ支援基金,公益法人コープさっぽろ福祉基金及び北海道NPOファンド助成金によって賄われています。
被災者支援ネットワーク釧路第一回顔合わせ会
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      賛同者が顔を合わせ自己紹介しました

    労力奉仕と物資提供でお世話くださる白尾さんがご挨拶されているところです。

     お部屋提供のお申し出をしてくださっている尾崎さんが、どんな気持ちで賛同されたのかお話してくださっています。
     お子様連れでご参加下さったご家族、国際ゾンタ倶楽部会長、ほか賛同者と、被災者して釧路入りされてる大友ご夫妻にも参加していただき、自己紹介を兼ねて一言発言していただきました。
     事務局は、これまでの経過報告、この夏の母子保養のことなどをお知らせし、賛同金の募集とご協力をお願いしました。

     メディアの方々です。
     ふと、会場の外を見ると、HTBと釧路新聞の真貝記者が見守っていました。
     HTBは6月28日午後6時17分の夕方の番組の中で、活動が報告されますが、その後も追いかけ取材をしてくださるとのこと。
     特に川湯での夏の保養については、実際に子供たちが現地に入ってきたら、スタッフや地元の方々と触れ合う様子を取材しに行きたいとおっしゃっていました。
         
     川湯ファームのサポートをしてくれる予定の明るい学生二人。
     北海道学院釧路専門学校こども環境科の みきちゃん、みなみちゃんです。
     この後、彼女たちがお世話になったことがある弟子屈町の診療所医師、並木さんにも遭遇しました。
     並木さんには夏休の母子保養で、川湯ファームへ行ったときにご挨拶をしにいかなければならないと思っておりました。乳幼児が多いので、きっと、何かとお世話になることでしょう。
              
     ・・・というのが、脱原発関連のドキュメンタリー映画
               「ミツバチの羽音と地球の回転」会場での話しで、

         会場はこんなに大勢の観客で埋め尽くされ・・・
     こんなに多くの市民が脱原発意識やクリーンエネルギーに興味をお持ちで安心しました。
     2回上映、一回目は300名くらい入っていました。

    会場入り口の署名コーナーで
    「脱原発ネット」釧路の呼びかけ人 工藤さんと

     この映画上映会会場で観覧される方々に手渡しされたチラシの中に、「被災者支援ネットワーク釧路」への協力者募集のチラシも折り込まれました。

     映画上映会の後には署名呼びかけのお手伝いをしました。
     送電線の国有化運動でクリーンエネルギーが、地域独占している電力会社の売電力システムに参入できるようにとの運動を紹介する署名も一緒に並んでいました。

     小さい釧路でもこんなに盛況で内容の濃い二つのつどいがありました。
     今後もこうした活動報告ができますよう、頑張ります。
    posted by: マシオン恵美香 | イベント | 02:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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