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被災者支援ネットワーク釧路の事業運営は、北海道新聞社会福祉振興基金,被災者受け入れ支援基金,公益法人コープさっぽろ福祉基金及び北海道NPOファンド助成金によって賄われています。
HTB夕方のイチオシニュース特集
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     HTBニュース 特集
        受け入れ被災者第一号 大友さん御夫妻の記録

     ラテ欄には「マスクして原発に脅えたどり着いたのは釧路・
    生まれくる子供のため故郷を捨てた夫婦密着」
    ・・・などという
    カタイ題名が付けられて報じられていましたけれど・・・

    彼らが釧路に滞在してから仕事を探しているようすを追いかけ取材。
    改装途中の家を補修するご主人の作業風景、可愛い猫たちなども登場し・・・
    何度もお目にかかっている大友さん御夫妻が、別人みたい。

          被災したときのことを語る夫 道朗さん

     原発事故が報じられ、放射能汚染された環境の中で思いつく限り
    できることをして対処したが、やはり避難するしかないと決断したと
    二人は、その当時のことをすでに笑顔で振り返っていました。

     移住を前提とした避難者に対しては就労支援も含め、様々なサ
    ポートが必要ですが、中でも心のよりどころとなる仲間、人生の
    親戚として関わり始めることが、私たち民間支援団体の一番大切
    なことだろうと思うのです。

     彼らの大家さんでもあり、事務局のメンバーでもある清水さんは
    「大友さんたちが1ヶ月前は存在さえも知らない人々だったこ
    となど思い出せないほど、いまは近しい存在で、とても良い関
    係がつむげている」
    と言います。

     「知らない土地に来た被災者が寂しい想いをしないよう、今後も心
    に寄り添う丁寧な支援活動をしていきましょう」
    と、さきほどまでの会
    議(午後10時45分終了)で確認しあいました。

    posted by: マシオン恵美香 | その他 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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