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被災者支援ネットワーク釧路の事業運営は、北海道新聞社会福祉振興基金,被災者受け入れ支援基金,公益法人コープさっぽろ福祉基金及び北海道NPOファンド助成金によって賄われています。
FM釧路主催「春採夏祭り」復興支援屋台
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          復興支援屋台の準備中

     私たちの力強いサポーター小野美穂子さんが、販売品の値段を
    チェックしているところです。
     手作りバッグ、ハンカチ、ストール、巾着、手びねり陶器、支援絵葉書など
    提供いただいたものを販売して支援金を作ります。

    品は、暖かい蕎麦・うどん、豚しゃぶサラダ、おにぎり、アイスコーヒー
    パンマルシェさんからご提供いただいたロールパン、角食、カレーパンなど
    暑いので最初のうちは麺類の動きが鈍かったのですが、アイスコーヒーは
    よく売れていました。

     O邸から全員揃って、様子を見に来てくれました。
    黄色いワンピースは昔、私の娘が着ていたものです。

     
    春採湖の周囲を散策したり、お祭り会場で美味しいものを食べ
    たりして、過ごしていただきました。
     ただ・・・今日は本当に暑かった・・・! テントの中で日陰でも麺
    ものを提供する屋台なので、みんな汗だくでした。

    大勢の釧路市民が見守る中、ゾンタ倶楽部さんから支援金の贈
    呈があり、会長が登壇しました。

    2時と6時にお楽しみ抽選会がありました。100円券は2500枚く
    らいの販売実績だったようです。


    物品によるご提供で支援をしてくださった「パンマルシェ」の阿部さんも
    私たちのテントに来てくださいました。(左から二人目)
    両端二人は今日の売り子さんです。ホルスタインのエプロンは
    FM釧路の平迫なおこパーソナリティー。

     抽選会のチケット販売収益の中からエフエム釧路さんも被災者
    支援ネットワークに寄付をくださると申し出て下しました。
     ありがたいことです。1枚100円のチケットを一人で何枚も購入
    する方々が列を作っていました。

    蛯名釧路市長もいらして事務局と話し込んでいます。
    支援事業は資金ぐりや「罹災・被災証明」のボーダ
    ーが一番悩ましいと話されていました。
    雇用促進住宅を関東エリアの方々にお使いいただき
    たかったという私の話にも至極納得していただきまし
    たが、政府が決めたボーダーがネックになってしまっ
    たため、自治体も民間支援組織も同じところが問題点
    で動きが取り難かったというのが共通認識でした。

        菊池代表とも情報を交換し合っておられた蛯名市長

     私たちは夜8時過ぎまで汗だぐでよく働きました。
     災害支援釧路ネットワーク(瓦礫撤去のための人材を釧路から
    現地に送る活動)
    の事務局の方もきてくださいました。
     色々と情報交換をすることが出来て良かったです。

     市民活動センターわっとの種田さんが「わっと聖
    誕祭」(9月)に復興バザーで出ませんかとお誘い
    をくださいました。

     今日、売れ残ったもの(支援提供物)は他のバザ
    ーなどで販売し、少しでも多く被災者の方々が滞在
    される経費等に充当できるよう努めます。

     ご来場、お買い上げいただき、ありがとうございました。


    posted by: マシオン恵美香 | 活動報告 | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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