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被災者支援ネットワーク釧路の事業運営は、北海道新聞社会福祉振興基金,被災者受け入れ支援基金,公益法人コープさっぽろ福祉基金及び北海道NPOファンド助成金によって賄われています。
アスパラのお礼
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     岩本農園さんのアスパラが届きましたと 
         
     お礼のメッセージが届きました。

    大澤よしのり さん からのメッセージです。

    北海道からおいしそうなアスパラガスが届きました。
    去年の夏にお世話になった、釧路被災者支援ネットワークのマシオンさんのお友達で、農薬、肥料、堆肥などを一切使用せずに栽培をしている、いわもと農園さんから頂きました。
    子どもたちと一緒においしく頂きたいと思います。
    ありがとうございました。

     このほか、昨年弟子屈に滞在された 小川さん、鈴木さん、原口さん、依田さん
    釧路に滞在された 河又さん、有田さん、山本さんからも連絡がありました。

       
     私にまでいただいたアスパラ、事務局はこんなふうに、とか・・・

     こんなふうにして食べました。

     ちょっとしたママブログみたいですね。

     余談ですが、東北海道保養プロジェクトの応募要項が公開されました。
     網走、北見、十勝、弟子屈、釧路などで協力して夏の保養計画を進めていくのです。賛同金、募金も始っています。

     釧路の窓口も開いております。
     夏の保養について、福島に限らず関東エリアからも受け付けています。
     ご連絡下さい。

     被災者支援ネットワーク釧路 0154−43−0697 事務局 マシオン
                       090−9436−8632

    posted by: マシオン恵美香 | 支援情報 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    余市の岩本農園さんより野菜のご提供
    0
       余市*赤井川の 岩本農園さんからアスパラの提供

       フレッシュなアスパラを自主避難者に・・・!

       昨年、被災者支援ネットワーク釧路を通じて自主避難された17家庭のうち、
      転勤などの理由で転居されたり、連絡がつかなかったご家庭以外13家庭に、
      アスパラ(各後家庭に1キログラム)のご提供がありました。加えて、郵送費ま
      でもご提供いただきました。

       ありがたいお申し出に大変感謝しております。
       お礼を申し上げます。ありがとうございました。

       北海道の安全で新鮮な野菜をご堪能いただき、昨年の思い出を懐古すると
      ともに、今年の夏休みの計画のご相談をお受けしようと思っております。
       すでに、昨年滞在された方、マッチングした方々からお問い合わせを頂いて
      おり、夏の保養についてのご相談もすでに、お受けしております。
       
      posted by: マシオン恵美香 | 支援情報 | 02:37 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      東北海道保養支援プロジェクトの活動に対するお願い
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         東北海道保養支援プロジェクトの活動に対するお願い

        私たちは、福島第1原子力発電所の事故を踏まえて、放射性物質による内部被ばくや外部被ばくの問題などに不安を抱えているお子さんのある家族の支援を行うために活動を開始した市民団体です。

        現在も、現地では食料を含めて不安な状況があります。特に感受性の強い子どもたちについては、屋外での活動も制限され、食品にも気を使う状況です。疎開や転地療養の必要性も指摘されていることや、精神的な負担から解放され、安心して過ごせる時間を確保するためにも、継続的な支援が必要な状況は今も続いています。

        私たちはこの度、せめて夏休みだけでも安心で安全な東北海道に来ていただいて、安心して活動できる環境を保障していくことや、東北を中心とした地域と東北海道との人と人との絆を結び、今後の人的交流や発展を期待し、「東北海道保養支援プロジェクト」の活動を開始しました。

        東北近辺から東北海道までは、福島空港⇔新千歳空港間の定期便と貸し切りバスでの移動を想定しており、受け入れ人数は60名を予定しております。

        また、旅費や2週間の滞在の間必要となる食費などの経費は基本的に自己負担をして頂こうと考えておりますが、可能な限り負担を軽減したいと考えており、「財政支援」「食材提供支援」「必要な物品提供支援」「車輌提供支援」「運営ボランティア支援」「事務作業支援」など、広く皆さまに応援を頂きたいと考えております。

        私たちはこうした取り組みを継続的に実施したいと考えており、そのためにも皆さまの応援は不可欠な状況です。

        私たちの思いと支援活動実施の必要性をどうかご理解いただき、ご協力を賜れば幸いです。

        実施時期 2012年8月12日(日)〜25日(土)

        受入れ予定人数 約60名

        受け入れ先 道東の数か所に分散して受入れ

        募金の使途 滞在費及び交通費の一部補助

        プロジェクトを運営するための事務経費

        必要となる支援 滞在中の食糧提供(道内産に限る)

        滞在中の消耗品等の提供(ティッシュ類など)

        滞在中の移動や買い出しに使用する車両提供

        日々の相談、運営の為のボランティアスタッフ

        事務作業をお手伝いしていただけるボランティアスタッフ

        連絡先 「東北海道保養支援プロジェクト」事務局長 吉田智美(網走市)

        080-6098-8142

        募金振込口座 口座名義「東北海道保養支援プロジェクト」

        ●郵便口座 記号19910 番号9661581

        ●他金融機関から振込の場合

        【店名】998【店番】998 普通)0966158 以上

        posted by: マシオン恵美香 | 支援情報 | 02:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        東北海道保養支援プロジェクト
        0
           被災地の子ども達に安心して暮らせる夏休みを
          日程8月12日〜25日

          ご協力頂いた募金の使途
          ● 滞在費及び交通費の一部補助
          ● プロジェクトを運営する為の事務的経費

          その他必要となる支援
          ● 滞在中の食料提供
          ● 滞在中の消耗品などの提供(テッシュ類など)
          ● 滞在中の移動や買い出しに使用する車両提供
          ● 日々の相談、運営の為のボランティアスタッフ
          ● 事務作業をお手伝いして頂けるボランティアスタッフ

          ★募金お振込先★

          郵貯からのお振込
          記号19910
          番号9661581
          口座名 「東北海道保養支援プロジェクト」

          他銀行からのお振込
          店名998 普通講座0966158

          Twitter
          https://twitter.com/eriootake

          Facebookページ
          http://www.facebook.com/ehhpro 

          お問い合わせ
          吉田智美 080−6098−8142

          釧路事務局 マシオン 090¥9436−8632
          posted by: マシオン恵美香 | 支援情報 | 21:34 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          福島原発事故被災児童のための「沖縄・希望21」(仮)保養施設建設企画書(案)
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             福島原発事故被災児童のための「沖縄・希望21」(仮)保養施設建設企画書(案)
            福島原発事故被災児童のための
            「沖縄・希望21」(仮)保養施設建設企画書(案)



            「沖縄・希望21」(仮)建設準備委員会
            (DAYS被曝児童支援募金 未来の福島子ども基金)
            呼びかけ人(代表)広河隆一(フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN編集長
            向井雪子(チェルノブイリ子ども基金代表理事) 
            黒部信一(未来の福島こども基金代表・小児科医)

            (以下の個人、団体については、すでに承諾をいただいている場合と、現在検討を呼びかけている場合があります)
            賛同人 落合恵子 山田洋次 加藤登紀子 石井竜也 池田香代子 中村征夫ほかDAYS JAPAN寄稿家・賛同人の方々
            特別賛同人(行政関係) 大田昌秀沖縄県元知事(協力約束いただき済み) 稲嶺進名
            護市長(説明のためのアポをお願い中) 保坂展人世田谷区長(保坂氏とは3月中旬に会う事になっています)
            後援団体 DAYS JAPAN 未来の福島こども基金 チェルノブイリ子ども基金 広河隆一写真展事務局 アウレオ いわき食品放射能市民測定室たらちね  カタログハウス 東京放射能測定器支援募金 ニコン キャノン シグマ 山田養蜂場 他
            協力団体(具体的な作業や部門でのボランティア参加をお願いする) 琉球大学教育学部 民商店 ほか 沖縄の団体・企業 すでに避難してきている人々
            (以上の方々には3月中にこの企画案をお見せし、最終案を決めるつもりです)
            協賛団体(資金協力など)
            企画趣旨 (案) 
            2011年3月11日、東日本大震災の発生によって、福島第一原発が大事故を起こし、放出された放射能は、福島県の多くの地域が、国の定める「放射能管理区域」を上回る汚染地に変えてしまいました。

            この事故による最大の被害者は子どもたちです。もっとも大切な成長期を放射能とともに過ごすことの影響は、計り知れません。この時期、これ以上被曝が進まないように、できれば疎開を、それがかなわなければ保養が早急に求められます。

            私は1991年に「チェルノブイリ子ども基金」を設立して以来、2つの中心的な活動をしてきました。その一つは小児甲状腺がんの子どもたちの救援であり、もう一つは避難民及び高濃度汚染地に住む子どもたちの保養でした。後者のために私たちはベラルーシに保養施設「希望21」を、ウクライナに「ユージャンカ」を建設・運営支援を行ってきました。

            この20年近くになる保養施設支援の経験から、私たちは福島の子どもたちの保養施設建設と運営を呼びかけることにしました。

            被曝の後、抵抗力を失い、ストレスを高じることによって病気が発症することを防ぐ最もいい方法は、疎開と保養だと、私たちは長年の経験から確信しています。現在私たちは沖縄に保養所を作りたいと思っています。それはこの土地の海と太陽が、子どもの体の免疫を強め、心を強く豊かにしてくれると信じているからです。

            A 学校の校舎利用案
              施設: 宿泊棟 教室・文化ワークショップ 講堂 体育館 食品放射能測定室 
                  風呂とシャワー 食堂とキチン 津波対策施設 バス 改装費。
              運営: 100人の子どもの交通費300万円 滞在費 500万円(1か月)
            B A案が困難なら新築企画を考える 土地の購入と施設の建設  
            C 分校として離島に小規模の施設を設ける可能性も探る。
                 
            子どもの募集開始(予定)
            未就学児と母親の50組を7月に。小学生100人を8月に その後毎月100人ずつ受け入れることを目指したい。

            注意すべきこと
             沖縄と日本本土の間には特別な歴史があることを配慮しなければならない。さまざまな問題を沖縄に押し付けるとみられることには、注意しなければならない。この企画は地元に配慮し、地元の人々とともに進め、地元の人々にとっても利益となると感じてもらえることが、子どもたちの支援を長続きさせるポイントであると考えたい。またこの企画はいっさい利益を目的とするものとはしない。

            福島の人々へのお願い
            招待する子どもや親の選択については、放射能汚染のひどい土地に今も生活せざるを得ない子どもたちを優先する。子どもたちを放射能から守るネットワーク福島の保養部門と、いわき市の測定室たらちねの人々の協力を得たいと思う。
            いわき市の「たらちね」には、沖縄の保養施設に設ける食品測定室立ち上げの指導を行っていただく。

            沖縄の人へのお願い
            この企画を進めるために、すでに大田昌秀元知事にお願いしていて、大田氏は、協力を約束いただいた。沖縄の人には、物件紹介と建物建設、あるいは改築の許可、地元の人々の理解と支援をいただくためのご協力が不可欠と考える。
            事業は、本土の企業が利益のために乗り込む形をとらず、あくまでボランティアを中心に、子どもたちの未来のために運営し、同時に地元の人々の利益をはかることを進めたい。そのために、すでに沖縄に避難・疎開をした人々の協力も望みたい。
            この施設では、沖縄の文化を子どもたちが学ぶ場としての機能ももたせ、子どもたちの移動、楽しい生活を保障するための支援、地元の人々との交流を図る支援などにもご協力をお願いしたい。
             
            東京および全国の人々へのお願い
            東京は、資金集め、改築、整地、改装などの準備のためのボランティアを全国に呼びかけるなどの仕事を行う。これはたとえ原発賛成反対にかかわらず、子どもたちが被害者と考える人すべての関わる事業と考える。

            事業企画案
            A案 沖縄の廃校を利用する。
            ●廃校を改装し、宿泊棟、食堂、キチン、風呂、スポーツ・文化センターなどを設ける。
            もし福島県と沖縄県の教育委員会の理解が得られれば、学業をとだえさせることなく、授業が沖縄で続けられるようにしたい。そのためには、沖縄保養の期間(約1か月)は、担任の教師も同行できるほか、琉球大学教育学部をはじめとして、全国の大学の教育学部にボランティアとしての協力を求めたい。この教室ごと移動する保養所の形式は、私たちが20年間ベラルーシで続けてきた「希望21」の形式と同じである。
            ●ここに必要とされるのは、優れた教師、栄養のある料理を準備する栄養士と料理に携わる人々、保健室につめる医師・看護師、食品の放射能測定室で計測する人々(やがては超音波診断機とホールボディカウンターも)。周辺の自然を利用する自然学習・体験の提供者、沖縄の文化を子どもたちに教える人々、子どもたちの不安に応えるカウンセラー、運転手などである。
            ●子どもの健康にかかわる栄養管理、施設や保健室運営は、山田養蜂場や、アウレオなどにお願いしたい。
            ●子どもたちにはかならず福島から付き添いを、最低40人に一人は付いてきていただく。福島県教育委員会から、学期中の子どもの移動が認められない間は、休みの期間に行い、学期中は未就学児と、母親を受け入れることにする。
            ●建物の改装は、コンペ形式も考えている。またチェルノブイリの「希望21」でも行ったように、彫刻のコンペも行い、庭に展示する。
            ●この企画の目玉は、豊富な文化人・芸術家が賛同していることである。その人々によるワークショップを、絶えずもてるようにしたい。そこには地元の子どもたちも参加できるようにしたい。ワークショップでは、たとえば、
            音楽 加藤登紀子さん 青柳卓さん 民さん COCCOさん UAさん 石井竜也さん ナターシャ・グジーさんほかの人々にワークショップと演奏会をお願いする 
            美術 彫刻では、金城実さん、石井竜也さんほかの人々 
            映像 山田洋次さん、宮崎駿さん 海南友子ほかの人々や、沖縄のテレビ関係者 子どもたちに映画を作るワークショップも考えられる。上映会も行う。 
            写真 広河隆一 日本写真家協会(田沼武能会長、熊切圭介副会長)、大石芳野さんら。広河隆一写真展事務局に働きかけ、常設展示場を設ける。
            図書館 魅力あるものを作る。クレヨンハウスの落合恵子さん、アジアに書籍を寄贈している山田養蜂場、日本ペンクラブの子どもの本の部会、池田香代子さんなどに協力とワークショップをお願いする。
            ファッション 踊り(沖縄出身のモデルの人や、沖縄の踊りやサルサ、フラメンコなど世界の踊りの踊り手を招く)
            海の遊び ワークショップ 地元の人にお願いする。
            沖縄の文化と歴史を学ぶワークショップ 地元の人にお願いする。
            スポーツ  
            ●有機農業の畑つくり 安全なものを食べさせることに心を配る。 
            ●受け入れ対象は、小学生から中学生までとする。

            第2案
            学校の使用が困難であった場合、新規に土地を購入しそこに理想とする施設を建築する。

            資金
            1 最も大きな資金は募金で得る。一般の人の有料宿泊部門でも運営費をあてる。
            2 サテライトスタジオ誘致 ネット環境を整え、10件くらいの団体の現地事務所を開設していただく。たとえばDAYSの沖縄事務所も開設する。月5万円で年間60万、10件で600万円の収入を賃貸料としてとり、運転資金の足しにする。
            3 自治体・企業にも働きかける。行政からの支援を働きかける。
            4 事業を支えるためのイベントを行い、収入を得る。
            5 「パレスチナの子供の里親運動」で行ってきた、子どものスポンサーシップ制度を設け、一人の子どもの滞在費と交通費を1口として、5万円を「保養村里親」を集める。その「里親」と「子どもたち」の交流の機会も設ける。名称は、実際の親の気持ちも配慮したものに変更する。
            5 海外の団体への募金の働きかけを行う。海外の人々に支援を呼びかけるとき、ここがダイビングの名所であることを宣伝し、支援者には訪ねてもらう事を呼びかける。 
            6 運営費及び交通費にあてるため、各企業・NGOに沖縄サテライトスタジオ開設の
            呼びかける。10団体(DAYS含む)月5万円 年間60万円 計600万円 他の建設費、土地借用費、などは募金を中心としてまかなう。

            ●本企画は、土地と建物の可能性が生じた時から具体化する。それまでにも募金活動は続け、最低子どもたちを他の場所で保養させる企画に、この募金を回すことも可能性として考える。子どもたちは今が大切な時なので、企画は夏までに実現させたい。

            2012年3月1日
            広河隆一 記

            -----------------------------------------------------
            ご寄付は以下の郵便振替口座までお願い致します。
              【口座記号番号】 00180-5-763888
              【口座名称】 DAYS被災児童支援募金
              【代表】 廣河隆一

            他行等からの振り込みの際は以下までお願い致します。
              【銀行名】 ゆうちょ銀行
              【店名(店番)】 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
              【預金種目】 当座
              【口座番号】 0763888
            ※ 募金の一部は経費に用いられます。
            posted by: マシオン恵美香 | 支援情報 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            雇用情報(北海道庁)
            0
               【拡散希望】
              被災者の皆さん北海道庁が107名臨時雇用します。

              本日から受付開始です。応募期間が短いのでご注意ください!

              これから来られる方は公営住宅の相談にものってくれますよ! 
              http://t.co/c1opz9Wt

              むすびば(札幌) 湊さんからの情報
              posted by: マシオン恵美香 | 支援情報 | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              支援物資
              0

                 昨年いらした福島県の自主避難者に野菜と米などを送りました 

                震災から1年のメモリアルイベントが終了した翌日、早速野菜や米を
                送りました。これで忘れていいなんてことがあるはずないので・・・!

                美味しい網走の玉ねぎと低農薬有機栽培米を・・・!
                 

                posted by: マシオン恵美香 | 支援情報 | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                「放射能からいのちを守る全国サミット」
                0
                   今日は「ソカイノワ」からの情報を転載します(事務局マシオン)

                   これまで何度か「放射能からいのちを守る全国サミット」
                  ( 福島市)のことに触れました。
                   その二日目、2月12日(日)に、文字どおり全国から、北海道から沖
                  縄までの50近い団体が一堂に会し、それぞれがブースを出し、大避難
                  相談会を実施します。

                   この避難相談会は、きわめて重要な意味をもつと考えています。
                   政府の安全キャンペーンのせいと、時間経過の必然性とによって、被
                  曝地からの避難や疎開は、もはやタブー化してきています。高濃度汚染
                  地帯においてさえそうです。あるいは、気にしないようにして、感覚を
                  摩滅させて生きていくしかないような状態に置かれています。

                   この2月の相談会で避難や保養や移住の動きがある程度生まれなけれ
                  ば、3.11で一年が過ぎ、そして4月の新年度が始まってしまい、これま
                  で動けなかった人たちは、ますます動けなくなってくるでしょう。つま
                  り、移動の流れをもう一度つくりだすには、この春休み・年度末という
                  のは、ある意味、「ラストチャンス」かもしれないのです。
                   危機を好機に。春休みということは、キャンプなどへの参加のチャン
                  スです。年度末ということは、新年度から転校・引っ越しするチャンス
                  です。だから、この2月というタイミングでの避難・保養の相談という
                  のは、3月、4月の動きをつくりだすうえで、決定的に重要です。この
                  機会を逃したくはありません。

                   そこでお願いです。ブログやFBやmixi、メルマガ、MLなど、情報発
                  信の手段をおもちの方は、以下の案内を、転載・転送していただけない
                  でしょうか。
                   そこから一人でも多くの、不安をかかえている人びとに情報が伝わり、
                  相談会の会場に足を運んでもらうことができるようにと願っています。

                   どうぞよろしくお願いします。



                  (以下、転送・転載、大歓迎)

                     *   *   *   *

                  「放射能からいのちを守る全国サミット」(2月11・12日)がいよいよ
                  迫ってきました。(詳細はこちら:http://inochizenkoku.blogspot.com/


                  【40を超える支援団体が結集!】

                   その二日目12日の11〜15時は、避難・疎開・保養についての大相談会
                  となります(会場は福島市のウィズもとまち&チェンバおおまち)。
                   避難・疎開・保養と言っても、週末保養や春休みキャンプから、移住や
                  子どもだけの疎開まで、さまざまなカタチの情報提供や受け入れ相談があ
                  ります。

                   北海道から沖縄まで全国から40を超える支援団体が一堂に会して相談
                  ブースを出すのは、初めてのことではないでしょうか。
                   きっと繋がれる避難先や保養先が見つかります。
                  (参加団体の一覧はメールの末尾につけます。今後は以下で最新情報を更
                  新していきます。http://inochizenkoku.blogspot.com/p/blog-page_07.html

                   ぜひ、ぜひ、いらしてください!
                   いくつものブースをハシゴしてのぞいてみてください!


                  【いろんなワークショップと交流スペース】

                   さらに、法律相談、健康相談、気功、野菜配布、キルト展、切り紙ワー
                  クショップなど、いろーんなブースが出されます。

                   加えて!、「交流スペース」として、自由におしゃべるのできるカフェ
                  もあります。まだ具体的な避難や保養の相談の前に、漠然とした不安とか、
                  近所や職場で危機感を共有できない不満とか、あるいはこういう支援があ
                  ったらいいなという要望とか、とつとつと吐き出したり、あるいはこんな
                  こと知りたい、あんな情報ないだろうか、同じような立場の人はいないだ
                  ろうか、などなど質問をぶつけたり。それともたんにダラダラお茶したり。
                   そんな場所として使ってもらったらと思います。


                  【延長相談も!】

                   もし、15時まででは相談に行くのが難しいという方、いらっしゃいまし
                  たら、「ウィズもとまち」の3階中会議室で延長相談を受ける予定です。
                  15時で話が終わらなかった場合も、そちらに移動して続けることができま
                  すし、求められるかぎり、話す場をつくっていきたいと思っています。
                   だいたい17時ぐらいまでは扉を開いて待っています。なんとかこの時間
                  までなら行けそうということなら、ぜひ足をはこんでみてください。



                  (放射能からいのちを守る全国サミット、相談会担当:早尾貴紀
                   連絡先:p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jp




                  【相談会ブース参加予定団体】

                  札幌・むすびば(北海道)
                  福島の子どもたちを守る会・北海道(北海道)
                  あさひかわサポネット(北海道)
                  大沼・駒ケ岳ふるさとづくりセンター(北海道)
                  みちのく会(北海道)
                  ふくしまキッズ こども指導者(北海道)
                  ふくしまキッズ 林間学校(北海道)
                  母子週末保養プロジェクトちいさなたび(宮城)
                  日本の森バイオマスネットワーク(宮城)
                  毎週末山形(山形)
                  福島の子ども保養プロジェクト(福島)
                  ふくしま連携復興センター(福島)
                  ハーメルン・プロジェクト(福島)
                  ハッピーアイランド新聞&心援隊(福島)
                  国際自然大学校(栃木)
                  FoE Japan(東京)
                  福島の子どもたちとともに・世田谷の会(東京)
                  福島こども保養プロジェクト@練馬(東京)
                  アースデー東京(東京)
                  save the children(東京)
                  コミュニティネットワーク協会(東京)
                  福島子ども支援・八王子(東京)
                  リトリート・ホリデー CTVC(東京)
                  フェリス女学院大学ボランティアセンター(神奈川)
                  リフレッシュ!@かながわ(神奈川)
                  「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会(神奈川)
                  4月3日のひろば 福島〜山梨つながるネット(山梨)
                  世界快ネット(山梨)
                  フリーキッズビレッジ(長野)
                  ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ(京都)
                  大阪でひとやすみ!プロジェクト(大阪)
                  街づくり支援協会(大阪)
                  福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト(兵庫)
                  どろんこキャラバン☆タンバ(兵庫)
                  子ども未来・愛ネットワーク(岡山)
                  よもぎのアトリエ(広島)
                  福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト(香川)
                  四国の子ども疎開ネットワーク徳島(徳島)
                  「絆」プロジェクト北九州(福岡)
                  「ちむぐくる」石垣島(沖縄)
                  日本YWCA被災者支援プロジェクト(全国)


                  【健康相談】

                  CRMS市民放射能測定所(福島)
                  こどもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク(全国)
                  自然育児友の会(全国)
                  お産と地域医療を考える会津の会(福島)
                  ひまわりの種まき隊(全国)


                  【法律相談】
                  福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(東京)


                  【情報ワークショップ】
                  CATWALK(東京)


                  【個人ブース】

                  高橋英一(北海道)
                  宍戸隆子(福島→北海道)
                  中手聖一(福島)
                  小河原律香(福島→北海道→山梨)
                  早尾貴紀(宮城→大阪・京都→山梨)
                  森永敦子(福島→長野)
                  山本明美(福島→京都)


                  【チラシのみ配布】

                  秋田・田沢湖疎開支援(秋田)
                  移動保育プロジェクト(福島)
                  福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト(東京)
                  ゆったり里山体験@篠原の里(神奈川)
                  手をつなぐ3.11信州(長野)
                  ほっこり通信 from Kyoto(京都)
                  み・らいず(大阪)
                  オーガニックキャンプinひょうご(兵庫)
                  おいでんせぇ岡山(岡山)
                  被災者支援の会・SARA(沖縄)
                  hahako(全国)
                  mamatomama(全国)
                  子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク(全国)
                  (以上)--
                  疋田香澄
                  自分と子どもたちを放射能から守る若者ネットワーク
                  疎開ネットワーク「hahako」 東京スタッフ
                  子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク 福島支援部門
                  09016635091
                  posted by: マシオン恵美香 | 支援情報 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  「放射能からいのちを守る全国サミット」
                  0
                     今日は「ソカイノワ」からの情報を転載します(事務局マシオン)

                     これまで何度か「放射能からいのちを守る全国サミット」
                    ( 福島市)のことに触れました。
                     その二日目、2月12日(日)に、文字どおり全国から、北海道から沖
                    縄までの50近い団体が一堂に会し、それぞれがブースを出し、大避難
                    相談会を実施します。

                     この避難相談会は、きわめて重要な意味をもつと考えています。
                     政府の安全キャンペーンのせいと、時間経過の必然性とによって、被
                    曝地からの避難や疎開は、もはやタブー化してきています。高濃度汚染
                    地帯においてさえそうです。あるいは、気にしないようにして、感覚を
                    摩滅させて生きていくしかないような状態に置かれています。

                     この2月の相談会で避難や保養や移住の動きがある程度生まれなけれ
                    ば、3.11で一年が過ぎ、そして4月の新年度が始まってしまい、これま
                    で動けなかった人たちは、ますます動けなくなってくるでしょう。つま
                    り、移動の流れをもう一度つくりだすには、この春休み・年度末という
                    のは、ある意味、「ラストチャンス」かもしれないのです。
                     危機を好機に。春休みということは、キャンプなどへの参加のチャン
                    スです。年度末ということは、新年度から転校・引っ越しするチャンス
                    です。だから、この2月というタイミングでの避難・保養の相談という
                    のは、3月、4月の動きをつくりだすうえで、決定的に重要です。この
                    機会を逃したくはありません。

                     そこでお願いです。ブログやFBやmixi、メルマガ、MLなど、情報発
                    信の手段をおもちの方は、以下の案内を、転載・転送していただけない
                    でしょうか。
                     そこから一人でも多くの、不安をかかえている人びとに情報が伝わり、
                    相談会の会場に足を運んでもらうことができるようにと願っています。

                     どうぞよろしくお願いします。



                    (以下、転送・転載、大歓迎)

                       *   *   *   *

                    「放射能からいのちを守る全国サミット」(2月11・12日)がいよいよ
                    迫ってきました。(詳細はこちら:http://inochizenkoku.blogspot.com/


                    【40を超える支援団体が結集!】

                     その二日目12日の11〜15時は、避難・疎開・保養についての大相談会
                    となります(会場は福島市のウィズもとまち&チェンバおおまち)。
                     避難・疎開・保養と言っても、週末保養や春休みキャンプから、移住や
                    子どもだけの疎開まで、さまざまなカタチの情報提供や受け入れ相談があ
                    ります。

                     北海道から沖縄まで全国から40を超える支援団体が一堂に会して相談
                    ブースを出すのは、初めてのことではないでしょうか。
                     きっと繋がれる避難先や保養先が見つかります。
                    (参加団体の一覧はメールの末尾につけます。今後は以下で最新情報を更
                    新していきます。http://inochizenkoku.blogspot.com/p/blog-page_07.html

                     ぜひ、ぜひ、いらしてください!
                     いくつものブースをハシゴしてのぞいてみてください!


                    【いろんなワークショップと交流スペース】

                     さらに、法律相談、健康相談、気功、野菜配布、キルト展、切り紙ワー
                    クショップなど、いろーんなブースが出されます。

                     加えて!、「交流スペース」として、自由におしゃべるのできるカフェ
                    もあります。まだ具体的な避難や保養の相談の前に、漠然とした不安とか、
                    近所や職場で危機感を共有できない不満とか、あるいはこういう支援があ
                    ったらいいなという要望とか、とつとつと吐き出したり、あるいはこんな
                    こと知りたい、あんな情報ないだろうか、同じような立場の人はいないだ
                    ろうか、などなど質問をぶつけたり。それともたんにダラダラお茶したり。
                     そんな場所として使ってもらったらと思います。


                    【延長相談も!】

                     もし、15時まででは相談に行くのが難しいという方、いらっしゃいまし
                    たら、「ウィズもとまち」の3階中会議室で延長相談を受ける予定です。
                    15時で話が終わらなかった場合も、そちらに移動して続けることができま
                    すし、求められるかぎり、話す場をつくっていきたいと思っています。
                     だいたい17時ぐらいまでは扉を開いて待っています。なんとかこの時間
                    までなら行けそうということなら、ぜひ足をはこんでみてください。



                    (放射能からいのちを守る全国サミット、相談会担当:早尾貴紀
                     連絡先:p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jp




                    【相談会ブース参加予定団体】

                    札幌・むすびば(北海道)
                    福島の子どもたちを守る会・北海道(北海道)
                    あさひかわサポネット(北海道)
                    大沼・駒ケ岳ふるさとづくりセンター(北海道)
                    みちのく会(北海道)
                    ふくしまキッズ こども指導者(北海道)
                    ふくしまキッズ 林間学校(北海道)
                    母子週末保養プロジェクトちいさなたび(宮城)
                    日本の森バイオマスネットワーク(宮城)
                    毎週末山形(山形)
                    福島の子ども保養プロジェクト(福島)
                    ふくしま連携復興センター(福島)
                    ハーメルン・プロジェクト(福島)
                    ハッピーアイランド新聞&心援隊(福島)
                    国際自然大学校(栃木)
                    FoE Japan(東京)
                    福島の子どもたちとともに・世田谷の会(東京)
                    福島こども保養プロジェクト@練馬(東京)
                    アースデー東京(東京)
                    save the children(東京)
                    コミュニティネットワーク協会(東京)
                    福島子ども支援・八王子(東京)
                    リトリート・ホリデー CTVC(東京)
                    フェリス女学院大学ボランティアセンター(神奈川)
                    リフレッシュ!@かながわ(神奈川)
                    「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会(神奈川)
                    4月3日のひろば 福島〜山梨つながるネット(山梨)
                    世界快ネット(山梨)
                    フリーキッズビレッジ(長野)
                    ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ(京都)
                    大阪でひとやすみ!プロジェクト(大阪)
                    街づくり支援協会(大阪)
                    福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト(兵庫)
                    どろんこキャラバン☆タンバ(兵庫)
                    子ども未来・愛ネットワーク(岡山)
                    よもぎのアトリエ(広島)
                    福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト(香川)
                    四国の子ども疎開ネットワーク徳島(徳島)
                    「絆」プロジェクト北九州(福岡)
                    「ちむぐくる」石垣島(沖縄)
                    日本YWCA被災者支援プロジェクト(全国)


                    【健康相談】

                    CRMS市民放射能測定所(福島)
                    こどもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク(全国)
                    自然育児友の会(全国)
                    お産と地域医療を考える会津の会(福島)
                    ひまわりの種まき隊(全国)


                    【法律相談】
                    福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(東京)


                    【情報ワークショップ】
                    CATWALK(東京)


                    【個人ブース】

                    高橋英一(北海道)
                    宍戸隆子(福島→北海道)
                    中手聖一(福島)
                    小河原律香(福島→北海道→山梨)
                    早尾貴紀(宮城→大阪・京都→山梨)
                    森永敦子(福島→長野)
                    山本明美(福島→京都)


                    【チラシのみ配布】

                    秋田・田沢湖疎開支援(秋田)
                    移動保育プロジェクト(福島)
                    福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト(東京)
                    ゆったり里山体験@篠原の里(神奈川)
                    手をつなぐ3.11信州(長野)
                    ほっこり通信 from Kyoto(京都)
                    み・らいず(大阪)
                    オーガニックキャンプinひょうご(兵庫)
                    おいでんせぇ岡山(岡山)
                    被災者支援の会・SARA(沖縄)
                    hahako(全国)
                    mamatomama(全国)
                    子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク(全国)
                    (以上)--
                    疋田香澄
                    自分と子どもたちを放射能から守る若者ネットワーク
                    疎開ネットワーク「hahako」 東京スタッフ
                    子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク 福島支援部門
                    09016635091
                    posted by: マシオン恵美香 | 支援情報 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    「放射能からいのちを守る全国サミット」
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                       今日は「ソカイノワ」からの情報を転載します(事務局マシオン)

                       これまで何度か「放射能からいのちを守る全国サミット」
                      ( 福島市)のことに触れました。
                       その二日目、2月12日(日)に、文字どおり全国から、北海道から沖
                      縄までの50近い団体が一堂に会し、それぞれがブースを出し、大避難
                      相談会を実施します。

                       この避難相談会は、きわめて重要な意味をもつと考えています。
                       政府の安全キャンペーンのせいと、時間経過の必然性とによって、被
                      曝地からの避難や疎開は、もはやタブー化してきています。高濃度汚染
                      地帯においてさえそうです。あるいは、気にしないようにして、感覚を
                      摩滅させて生きていくしかないような状態に置かれています。

                       この2月の相談会で避難や保養や移住の動きがある程度生まれなけれ
                      ば、3.11で一年が過ぎ、そして4月の新年度が始まってしまい、これま
                      で動けなかった人たちは、ますます動けなくなってくるでしょう。つま
                      り、移動の流れをもう一度つくりだすには、この春休み・年度末という
                      のは、ある意味、「ラストチャンス」かもしれないのです。
                       危機を好機に。春休みということは、キャンプなどへの参加のチャン
                      スです。年度末ということは、新年度から転校・引っ越しするチャンス
                      です。だから、この2月というタイミングでの避難・保養の相談という
                      のは、3月、4月の動きをつくりだすうえで、決定的に重要です。この
                      機会を逃したくはありません。

                       そこでお願いです。ブログやFBやmixi、メルマガ、MLなど、情報発
                      信の手段をおもちの方は、以下の案内を、転載・転送していただけない
                      でしょうか。
                       そこから一人でも多くの、不安をかかえている人びとに情報が伝わり、
                      相談会の会場に足を運んでもらうことができるようにと願っています。

                       どうぞよろしくお願いします。



                      (以下、転送・転載、大歓迎)

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                      「放射能からいのちを守る全国サミット」(2月11・12日)がいよいよ
                      迫ってきました。(詳細はこちら:http://inochizenkoku.blogspot.com/


                      【40を超える支援団体が結集!】

                       その二日目12日の11〜15時は、避難・疎開・保養についての大相談会
                      となります(会場は福島市のウィズもとまち&チェンバおおまち)。
                       避難・疎開・保養と言っても、週末保養や春休みキャンプから、移住や
                      子どもだけの疎開まで、さまざまなカタチの情報提供や受け入れ相談があ
                      ります。

                       北海道から沖縄まで全国から40を超える支援団体が一堂に会して相談
                      ブースを出すのは、初めてのことではないでしょうか。
                       きっと繋がれる避難先や保養先が見つかります。
                      (参加団体の一覧はメールの末尾につけます。今後は以下で最新情報を更
                      新していきます。http://inochizenkoku.blogspot.com/p/blog-page_07.html

                       ぜひ、ぜひ、いらしてください!
                       いくつものブースをハシゴしてのぞいてみてください!


                      【いろんなワークショップと交流スペース】

                       さらに、法律相談、健康相談、気功、野菜配布、キルト展、切り紙ワー
                      クショップなど、いろーんなブースが出されます。

                       加えて!、「交流スペース」として、自由におしゃべるのできるカフェ
                      もあります。まだ具体的な避難や保養の相談の前に、漠然とした不安とか、
                      近所や職場で危機感を共有できない不満とか、あるいはこういう支援があ
                      ったらいいなという要望とか、とつとつと吐き出したり、あるいはこんな
                      こと知りたい、あんな情報ないだろうか、同じような立場の人はいないだ
                      ろうか、などなど質問をぶつけたり。それともたんにダラダラお茶したり。
                       そんな場所として使ってもらったらと思います。


                      【延長相談も!】

                       もし、15時まででは相談に行くのが難しいという方、いらっしゃいまし
                      たら、「ウィズもとまち」の3階中会議室で延長相談を受ける予定です。
                      15時で話が終わらなかった場合も、そちらに移動して続けることができま
                      すし、求められるかぎり、話す場をつくっていきたいと思っています。
                       だいたい17時ぐらいまでは扉を開いて待っています。なんとかこの時間
                      までなら行けそうということなら、ぜひ足をはこんでみてください。



                      (放射能からいのちを守る全国サミット、相談会担当:早尾貴紀
                       連絡先:p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jp




                      【相談会ブース参加予定団体】

                      札幌・むすびば(北海道)
                      福島の子どもたちを守る会・北海道(北海道)
                      あさひかわサポネット(北海道)
                      大沼・駒ケ岳ふるさとづくりセンター(北海道)
                      みちのく会(北海道)
                      ふくしまキッズ こども指導者(北海道)
                      ふくしまキッズ 林間学校(北海道)
                      母子週末保養プロジェクトちいさなたび(宮城)
                      日本の森バイオマスネットワーク(宮城)
                      毎週末山形(山形)
                      福島の子ども保養プロジェクト(福島)
                      ふくしま連携復興センター(福島)
                      ハーメルン・プロジェクト(福島)
                      ハッピーアイランド新聞&心援隊(福島)
                      国際自然大学校(栃木)
                      FoE Japan(東京)
                      福島の子どもたちとともに・世田谷の会(東京)
                      福島こども保養プロジェクト@練馬(東京)
                      アースデー東京(東京)
                      save the children(東京)
                      コミュニティネットワーク協会(東京)
                      福島子ども支援・八王子(東京)
                      リトリート・ホリデー CTVC(東京)
                      フェリス女学院大学ボランティアセンター(神奈川)
                      リフレッシュ!@かながわ(神奈川)
                      「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会(神奈川)
                      4月3日のひろば 福島〜山梨つながるネット(山梨)
                      世界快ネット(山梨)
                      フリーキッズビレッジ(長野)
                      ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ(京都)
                      大阪でひとやすみ!プロジェクト(大阪)
                      街づくり支援協会(大阪)
                      福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト(兵庫)
                      どろんこキャラバン☆タンバ(兵庫)
                      子ども未来・愛ネットワーク(岡山)
                      よもぎのアトリエ(広島)
                      福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト(香川)
                      四国の子ども疎開ネットワーク徳島(徳島)
                      「絆」プロジェクト北九州(福岡)
                      「ちむぐくる」石垣島(沖縄)
                      日本YWCA被災者支援プロジェクト(全国)


                      【健康相談】

                      CRMS市民放射能測定所(福島)
                      こどもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク(全国)
                      自然育児友の会(全国)
                      お産と地域医療を考える会津の会(福島)
                      ひまわりの種まき隊(全国)


                      【法律相談】
                      福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(東京)


                      【情報ワークショップ】
                      CATWALK(東京)


                      【個人ブース】

                      高橋英一(北海道)
                      宍戸隆子(福島→北海道)
                      中手聖一(福島)
                      小河原律香(福島→北海道→山梨)
                      早尾貴紀(宮城→大阪・京都→山梨)
                      森永敦子(福島→長野)
                      山本明美(福島→京都)


                      【チラシのみ配布】

                      秋田・田沢湖疎開支援(秋田)
                      移動保育プロジェクト(福島)
                      福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト(東京)
                      ゆったり里山体験@篠原の里(神奈川)
                      手をつなぐ3.11信州(長野)
                      ほっこり通信 from Kyoto(京都)
                      み・らいず(大阪)
                      オーガニックキャンプinひょうご(兵庫)
                      おいでんせぇ岡山(岡山)
                      被災者支援の会・SARA(沖縄)
                      hahako(全国)
                      mamatomama(全国)
                      子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク(全国)
                      (以上)--
                      疋田香澄
                      自分と子どもたちを放射能から守る若者ネットワーク
                      疎開ネットワーク「hahako」 東京スタッフ
                      子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク 福島支援部門
                      09016635091
                      posted by: マシオン恵美香 | 支援情報 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |