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被災者支援ネットワーク釧路の事業運営は、北海道新聞社会福祉振興基金,被災者受け入れ支援基金,公益法人コープさっぽろ福祉基金及び北海道NPOファンド助成金によって賄われています。
映画「普通の生活」上映会
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          映画「普通の生活」上映会

     吉田監督がこの映画の出演者について語っています。

     松下てるみさん  吉田泰三監督  と
    アフリカのストリートチルドレンを支援する松下さんも「チョコラ!」と
    いう映画について講演されるため前日から釧路入りされていました。

     ベクレルフリー宣言 
     北海道ピーストレード釧路 佐藤秀作さん
     脱原発ママドル 余市から安齋さん
     釧路市議会議員 宮田まどかさん
     網走から 山本農産の 上田なぎさ さん
     給食の測定について、食の安全について・・・生産者として・・・
     母達が放射能との新しい生活の中で不安に思うことたち
    様々な組織からのお手伝いの方たちが
    受付などをしてくださいました。

     ありがとうございました。
    posted by: マシオン恵美香 | 活動報告 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    TEAM北海道から「ぐるぐる日記2」転載
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      TEAM北海道からのMLを転載します。いよいよ福島県で相談会・・・明日ですね。
      「やるひとたち」は他人の行動を阻止したりしないものなんだと、感動する報告をいただいています。
      とても励まされます。釧路事務局マシオン

       みかみめぐるの【いのち全国ぐるぐる日記】2012/02/09
      **************************************************************
      郡山の町は朝から雪景色。
      マスクなしで登校する子どもたち、出勤する大人たち、、、
      ホテルの窓から見える光景は切なすぎるくらいに「普通」。

      札幌に自主避難し、今は山梨県甲府在住の小河原律香実行委員長と郡山駅で待ち合わせ。
      彼女の故郷・須賀川方面 で一緒にお知らせ活動をすることが朝になって決まる。
      郡山駅の中でなんと仙台から移動中の冨田貴文さんにバッタリ会う。
      「会うもんだねぇ〜」。握手して別れる。

      小河原さんがレンタカーの手配をしている間、私はマスクをアゴまで下ろして駅前でチラシ配布。
      「相談会があります。良かったらどうぞ〜」。
      マスクをしている若い女性、子ども連れの女性が受け取っていく。

      レンタカーでいざ須賀川市(郡山から30分)へ。
      小河原さんは自分の出身地なので原発事故直後の一ヶ月のことを回想しはじめる。
      「自主避難という形を選択した自分の人生は間違いではなかったなぁ〜」。
      故郷の風景をなぞりながら、彼女は噛みしめるようにポツリとそう言った。

      今日はピンポイントでいこうという事になり「銀河のほとり」によってみる。
      農業をされている責任者の有馬克子さんが中心に切り盛りしている
      オーガニックレストラン&オルタナティブな情報発信基地。
      天井の高い木造の空間はのびのびしていて、店内は実に明るい。
      お店の片側ではグリーンツーリズムの会の方達が15人くらいでなにやら深刻な会議中。
      そんなことには頓着せずに有馬さんと小河原さんが抱き合って再会を喜び合う。

      今回「むすびば・気功チーム」はサミット2日目に免疫力を高めるワークショップを行うが、
      共同運営の「自然医学放射線防護情報室」の橋本俊彦さんたちは、ここ「銀河のほとり」でも快医学の指導をされている。
      「みんな疲れてんの。食べ物に気をつけて、自分でやれる養生の方法を取り入れていかなくちゃね。
      息子の学校の保健の先生に温熱手当をしてあげたら、これはいいって直ぐ保護者の人達に知らせてくれたの。」と有馬さんが笑顔で話す。

      有馬さんたちは「銀河市民放射能測定所」も開設。
      自分たちが畑で作っているもの、普段食べているものがどのくらい汚染されているのかを
      自分自身で知ることからはじめようと地域の人達に呼びかけている。
      「生きていく以上は、何かを食べている。遠くからの安全な食品だけではまかなえない現実がある。
      だんだん慣れていくのが怖いの。でもきちんと測定して、きちんと現実を認識して、自分たちで考えていくこと、
      工夫していくこと、私はそれが大切だと思っているの。」。
      穏やかに語る有馬さんからパワーをいただいた気がした。

      偶然、ハッピーアイランドネットワークの鈴木真理さんがやって来る。
      小河原さんを囲んでまたまた盛り上がり、12日の相談会に自分達もブースを出す、
      チラシは預かるから大丈夫、どんどんちゃっちゃと話しがまとまる。
      「銀河のほとり」でかなり色んなお願いができたので、小河原さんも私も一気に気持ちが楽になる。


      その後、小河原さんのご両親の事務所による。
      昨年5末に小河原さんが札幌に自主避難して来た時に付き添って来られたお母さんと9ヶ月ぶりの再会。
      小河原さん母子はあの時ススキノのコンドミニアムに一時滞在しながら、避難生活をスタートさせるため「むすびば」に支援相談にみえた。
      当時妊娠中だった妹さんは無事札幌で出産し、今はご主人も移住されて一家三人で札幌市民になっている。
      無事お孫さんが誕生してまもなく、お父さんはガンの手術、長女の小河原さんは離婚。
      実に色んなことが起きてお母さんも本当に大変だった。

      最近、ようやくお父さんが移住を決心してくれたと嬉しそうに話すお母さん。
      「やっぱりお孫さんのいる札幌かな?」
      「そうするの、お世話になります、よろしくね」
      娘達や孫を率先して自主避難させた後、お母さんは仕事をしなから病気の夫を抱えて大変だったのに、「この町を去るまでは出来ることは何でもやる」と仰る。
      この母にしてこの娘ありだなぁ〜とつくづく感じた。
      ひとつひとつの家に多くのドラマがあり、それが原発事故の歴史として語られていくのだろうか・・・
      posted by: マシオン恵美香 | 活動報告 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      いよいよ福島でサミット<TEAM北海道の仲間から
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         北海道の仲間が2月11日に福島県で開催されるサミット前の様子を報告してくれました。
         北海道の私たちのような被災者支援団体の存在や情報、想いを伝えてくれます。

        ***放射能からいのちを守る全国サミット*****
        みかみめぐるの【いのち全国ぐるぐる日記】2012/02/08
        **************************************************************
        「むすびば」は今回のサミットに14名参加の予定。
        フランス財団からの特例の助成金を獲得できたおかげさま。
        ほとんどのメンバーは仕事を終えた10日の夜に福島入りだが、
        事務局運営の私は8日、永田は9日から現地準備活動に参加。


        8日 (水)は郡山にてプチ相談会。
        その前に急に相談依頼メールが入り、仙台駅ビルのスタバで個人相談。
        仙台市内にお住まいのご夫婦で(お子さんはいない)、北海道への移住を希望。
        震災、原発事故以来の心の軌跡を話されるMさんから2時間半お話しを聞き、
        12日福島市にての「いのち全国・相談会」にもお誘いする。
        相談メールの数日後に直ぐ会えたことは北海道が自分達夫婦を招いてくれていると感じ、
        すごく嬉しかったと話されるMさん。12日会場でまたお会いすることになり、改札まで送っていただく。


        新幹線に飛び乗り、郡山市へ。
        昨年11月に2回相談会をさせてもらった「イノカフェ」さんへ。
        トランクを持って三階までの階段を駆け上がり、ふーふー息を切らしてドアを開くと、
        ああなんと9人も集まってくれていて、懐かしいお顔も初めてのお顔も皆さんニコニコ。
        「みんなで一緒に話しますか?」「そうしたい〜!!」

        それぞれが「自己紹介+抱えている問題」を順番に語っていく。
        郡山は市民運動、市民活動もまだまだ表面化さえしていない。
        最近、主婦達数名が頑張って「放射能測定室」を開設したが、この場に集った人達のほとんとが知らなかった。
        放射能測定室を開設した方が、主婦しながらやりはじめた事の大変さを切々と語る。

        去年の夏、すでに一端母子避難の形で札幌の桜台団地に避難しているHさんとYさんは、
        どうしても諸般の事情でこの冬期間だけ郡山に一時帰宅していた。
        この方達も会いに来てくれていて、来月末には札幌に戻り、借り上げ住宅制度を利用して借りた住まいに引っ越しし、
        働きながら札幌での新たな生活環境に踏み出していく決意をみなさんに語る。


        今は週末保養しかできないけれど、12日はそういう相談もできますか?と質問される方。
        もちろんですから、ぜひぜひ来てみてくださいねと返事。

        友達の子どもが甲状腺が肥大していて、私も家族の検診を考えなくちゃと思っている。
        でも、そういうことをなかなか回りの人には話せなくて、ひそひそやっている状態で、
        こんなのっておかしいですよね、と話す方。
        みなさん「そうだ、おかしいよこんなことって・・・」とうなずく。


        子どものトランポリン教室をしているので、なんとかこの夏、教室の子どもたちを県外合宿という形での一時保養に
        連れ出したいのですが、そんな相談もできますか?という方。
        12日までに行きたい県(トランポリン施設がある所)を数箇所ご自分でも調べ、考えてからいらしてみてください。
        この日直ぐに話しがまとまらなくても、相談を受けた方達に宿題として持ち帰ってもらえばいいと思いますから・・
        と伝えると、「そうなんだぁ〜、そういうことも相談できるんだぁ〜」と皆さん声に出してうなずく。


        家庭内バッシングをめちゃくちゃ受けていると泣いていたYさんもまた会いに来てくれた。
        「時々、もういいやと諦めかけそうになる時があるけれど、こうしてみなさんと話していたら勇気がわいてきた。」
        と笑顔で話され、他の方達と連絡先を交換しあっておられた。


        お二人都合の悪い方をのぞいた全員が12日の相談会に行きますと言いながら帰っていった。
        「こういうサミットは郡山でこそ開いて欲しい!」と全員に言われ、
        福島市と郡山市との市民の動きの格差があまりに大きいことも嘆いていた。

        「むすびば」は札幌市にあり、私は北海道の人間だから完全によそ者だ。
        しかし「よそ者」だから出来ることもある。それをしっかり考えたい。
        12日の「いのち全国・相談会」に来ていただくこと、まずは残りの2日間伝える努力をしよう。

        2012/02/08  郡山も雪景色

        posted by: マシオン恵美香 | 活動報告 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        被災避難者受け入れに係る支援団体との意見交換会
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           被災避難者受け入れに係る
                  支援団体との意見交換会
           

           11月11日 震災からちょうど8ヶ月目に釧路市役所で開かれた意見交換会に、被災者支援ネットワーク釧路事務局も呼ばれ、これまでの活動報告と共に、関係団体の今後の取り組み予定内容や、問題点などを話し合いました。

           北海道庁からは「北海道東日本大震災同外被災県緊急支援対策本部」とか「釧路総合振興曲地域政策部地域政策課」という長い名前の関係部署課、釧路市総務課、地元釧路企業からは太平洋炭鉱株式会社さん、ユタカコーポレーションさんが出席されました。(くしろ震災サポート市民ネットワークさんは報告を市役所側がされました。)

           様々な支援内容の報告のあと、当該ネットワークの支援の体験から浮上した「問題点」として

          「被災地にボランティア要員を送り込むための資金は往復の移動費が満額助成されるのに対し、被災地から母子が乳幼児を連れて避難または移住のための移動をする交通費等には一円も助成されない(バスとフェリーで10人以上まとめて移動するケースをのぞく)というのは、その利用条件が邪魔となり、使いにくい」
          「被災地(罹災・被災証明がある、または福島県)以外の地域からの自主避難に対し、滞在場所を提供するなどの支援が利用できない」など指摘をしました。

           今後も続く放射能汚染の影響から逃れてくる関東エリアからの避難にも、支援が出来るよう滞在場所の確保などができないか知恵を絞らなければなりません。
           また、乳幼児を抱える家庭の移動に際して、飛行機・JRを使っての移動にも交通費補助がしてもらえるよう、支援資金の使用条件を見直すことも加えてお願いしておきました。

           これは私たち支援団体の共通する願いと感じていますが受け入れ自治体が提案する補助金制度は被災者が使用しやすい内容であること」が必要です。
           被災者の避難にかかる交通費補助制度が初動段階で8800万円も提示されていることに対し、現時点で半分ほどしか使われていない理由は、使いたい人が大勢居たにも係らず、使いずらい条件が付けられているからなのですから、その不便さを改善する必要があります。
           問題を再三、指摘されているにもかかわらず改善されなければ「資金を減らさないために、わざと使いずらくしているのかな」と思われてしまうでしょう。

           ネットワーク釧路事務局が会に参加し、北海道側の担当部署課とお話する中で、被災地から北海道を選んで避難、移住していらっしゃる「将来の道民」に対し、その入り口のところで、暖かい気持ちの良いサービスをしてほしいと感じました。

           被災者支援ネットワーク釧路事務局 
          posted by: マシオン恵美香 | 活動報告 | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          被災・避難支援ミニフォーラム
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                   被災・避難支援ミニフォーラム
             市民活動センターわっとにて、災害支援団体の報告会がありました。
             北海道NPOファンド理事、事務局長の北村美恵子さんが釧路に来られ、ファンドの
            経歴と概要を説明されました。


             プロジェクタを使い、釧路のそれぞれの組織の報告をしました。
             当該ネットワークの報告は主に、このブログや新聞に掲載された
            情報をご覧いただきました。

             被災者支援ネットワーク釧路を代表して事務局マシオンが、夏の
            母子保養滞在を含め、活動内容の報告と今後の活動に向けて、
            懸念される問題点などを述べました。

             釧路は官民一体型の迅速な対応が実現していた例だと思います。
             人口では中型でありながら、漁業関連の被災者受け入れが早く、
            実績も、それを受けて大きかったことから、札幌、旭川に次ぐ第3位
            という移住、滞在者数となったようです。

            NPO方されていない民間組織へのサポートもしておられる
            非営利活動法人北海道負NPOファンドの災害後の支援基金は
            総額1300間年を越え、その一部を7団体に分配されたのだそう
            です。当該ネットワークのように、実際の活動に忙しく集金活動が
            最後になってしまったという小さい組織にとっては、目がくらむよう
            な話です。何しろ、夏の間は忙しくて、そんな方法(助成金の申請)
            を考え付くような余裕もありませんでしたから・・・

             しかし、実は先月、締め切り間近に駆け込みで申請した被災者
            支援団体への助成金(コープさっぽろ)から吉報が届き、申請額
            満額の20万円をいただけることになりました。
             大切に有効に使いたいと考えております。 
                     
             北海道NPO被災者支援ネットから井上秀美さんと
             BONOSの廣島さん
             本日は資料政策、プロジェクタでのプレゼン補助を
            していただきました。
             色々と相談に乗っていただき、心強い仲間です。

            北海道NPO被災者支援ネットブログ (今回のミニフォーラム報告)
            http://blog.canpan.info/hitotunagi/archive/144
            posted by: マシオン恵美香 | 活動報告 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            エフエム釧路*寄付金贈呈式
            0
                 被災者支援活動への寄付金贈呈式

              災害支援くしろネットワーク代表・佐々木さん、当該ネットワーク代
              表・菊池桂子、小松釧路副市長

               本日、エフエム釧路にて東日本大震災における被災者支援活動
              への活動支援寄付金の贈呈式がありました。
               8月13日に開催されたエフエム釧路主催「春採夏祭り」での抽選
              券売上金の一部を災害支援活動団体に寄贈していただきました。

               私たちの活動は、関東エリアからも退避していらした方々への移動費補助、野菜や水を送って差し上げる活動、物資の収集と輸送、送迎、電話相談、子供だけの受け入れ里親サポート、中長期の滞在先確保など、支援活動のデパートのようでしたが、今後は内容を精査し、絞って長く続けていく必要があるでしょう。
               被災地の方々が「被災者」と呼ばれることも初めてなら、支援活動開始を試みた私たちが「支援者」と呼ばれることにも慣れているはずがありませんけれど、いただいた寄付金を被災した方々に有効に使わせていただくことをお約束いたします。

               エフエム釧路様、また支援活動を一緒に協力してくださった災害支援くしろネットワーク様、釧路市役所の皆様にこの場をお借りして心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。

               被災者支援ネットワーク釧路 事務局
              posted by: マシオン恵美香 | 活動報告 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              パラソルショップで
              0
                         支 援 テ ン ト

                 パラソルショップに出店し、8月13日に参加したエフエム釧路さ
                んの春採夏祭りで売れ残った支援グッズなどを販売したり、活動
                報告をしながら、支援金を募金していただきました。

                 本日はこんなに綺麗な釧路晴れ! 
                 幣舞中学校吹奏楽部やフォークソングの演奏、クイズなども
                ありました。

                 ときどき突風が吹いて商品が遠くまで飛んでいき、追い掛け回
                すハプニングつきでしたが、市民の皆さんに声をかけていただき、
                募金を頂戴したり、励ましとねぎらいの言葉をいただきました。
                 本当に釧路市民の皆様の心根の優しさ、計算の無さに、胸を熱
                くしました。

                 
                ご来場いただき、お買い上げ、支援金をいただきました皆様に
                この場をお借りして御礼を申し上げます。
                 ありがとうございました。

                              被災者支援ネットワーク釧路 事務局
                posted by: マシオン恵美香 | 活動報告 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                O邸に滞在した皆さんからのメッセージ
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                      みんなで足湯に入りました

                   釧路の観光地、幣舞橋のたもとで、青年会議者の方々が主催して
                  ザンギグランプリ決定戦「ラ・フェスタ」開催中でした。
                   屋台のテントを見下ろしながら、足湯に浸かってみました。
                   海霧が降って少し寒いし、お湯がぬるくて、なかなか体が温まり
                  ませんでしたが、それなりに楽しめました。
                             
                              なんて可愛い子たちでしょう♪

                          3家庭は今週、全員が帰路に着きます。
                         「釧路の皆さん、ありがとうございました!」

                   O邸のお庭の前で記念撮影を撮りました。
                   滅多に一緒に時間を過ごすことが出来なかった事務局でしたが、
                  何度も何度も「ありがとう」 と、そして、
                  「これからも、ずっとずっと、宜しく」と・・・・と言っていただきました。
                   こちらこそ、お目にかかれて本当に嬉しかったです。
                   どうか、お元気でお帰りくださいね。
                   そして、ときどきは様子をお知らせくださいね。

                   私たちはもう、あなたたちの親戚です。

                  posted by: マシオン恵美香 | 活動報告 | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  FM釧路主催「春採夏祭り」復興支援屋台
                  0

                          復興支援屋台の準備中

                     私たちの力強いサポーター小野美穂子さんが、販売品の値段を
                    チェックしているところです。
                     手作りバッグ、ハンカチ、ストール、巾着、手びねり陶器、支援絵葉書など
                    提供いただいたものを販売して支援金を作ります。

                    品は、暖かい蕎麦・うどん、豚しゃぶサラダ、おにぎり、アイスコーヒー
                    パンマルシェさんからご提供いただいたロールパン、角食、カレーパンなど
                    暑いので最初のうちは麺類の動きが鈍かったのですが、アイスコーヒーは
                    よく売れていました。

                     O邸から全員揃って、様子を見に来てくれました。
                    黄色いワンピースは昔、私の娘が着ていたものです。

                     
                    春採湖の周囲を散策したり、お祭り会場で美味しいものを食べ
                    たりして、過ごしていただきました。
                     ただ・・・今日は本当に暑かった・・・! テントの中で日陰でも麺
                    ものを提供する屋台なので、みんな汗だくでした。

                    大勢の釧路市民が見守る中、ゾンタ倶楽部さんから支援金の贈
                    呈があり、会長が登壇しました。

                    2時と6時にお楽しみ抽選会がありました。100円券は2500枚く
                    らいの販売実績だったようです。


                    物品によるご提供で支援をしてくださった「パンマルシェ」の阿部さんも
                    私たちのテントに来てくださいました。(左から二人目)
                    両端二人は今日の売り子さんです。ホルスタインのエプロンは
                    FM釧路の平迫なおこパーソナリティー。

                     抽選会のチケット販売収益の中からエフエム釧路さんも被災者
                    支援ネットワークに寄付をくださると申し出て下しました。
                     ありがたいことです。1枚100円のチケットを一人で何枚も購入
                    する方々が列を作っていました。

                    蛯名釧路市長もいらして事務局と話し込んでいます。
                    支援事業は資金ぐりや「罹災・被災証明」のボーダ
                    ーが一番悩ましいと話されていました。
                    雇用促進住宅を関東エリアの方々にお使いいただき
                    たかったという私の話にも至極納得していただきまし
                    たが、政府が決めたボーダーがネックになってしまっ
                    たため、自治体も民間支援組織も同じところが問題点
                    で動きが取り難かったというのが共通認識でした。

                        菊池代表とも情報を交換し合っておられた蛯名市長

                     私たちは夜8時過ぎまで汗だぐでよく働きました。
                     災害支援釧路ネットワーク(瓦礫撤去のための人材を釧路から
                    現地に送る活動)
                    の事務局の方もきてくださいました。
                     色々と情報交換をすることが出来て良かったです。

                     市民活動センターわっとの種田さんが「わっと聖
                    誕祭」(9月)に復興バザーで出ませんかとお誘い
                    をくださいました。

                     今日、売れ残ったもの(支援提供物)は他のバザ
                    ーなどで販売し、少しでも多く被災者の方々が滞在
                    される経費等に充当できるよう努めます。

                     ご来場、お買い上げいただき、ありがとうございました。


                    posted by: マシオン恵美香 | 活動報告 | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    新ひだか町ホームステイ
                    0
                       新ひだか町のホームステイ先 砂場で遊ぶ子どもたち
                       普通のお宅の前に砂場があるってのが、まず珍しいと思うのですが・・・
                       大澤さんファミリーが写真をブログに公開しても良いですよ、と快諾してくださ
                      ったので、この可愛らしい子たちの姿をお見せします♪

                       さすが新ひだか町、乗馬も体験していまいました。
                       地元農業高校にお願いし、高校生がサポートして実現したのだそうです。
                                   
                               奥様も末っ子ちゃんと一緒に乗馬体験をされました。
                      イエーイ!!

                                 余裕の表情です

                       後姿にポエジーがあります

                       大澤さんファミリーは襟裳岬へも行かれたそうです。
                       14日まで、美しく砲台な北海道の自然を満喫し、美味しいものを沢山食べて
                      行ってくださいね。


                       
                      posted by: マシオン恵美香 | 活動報告 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |